デンマーク代表 選手 エリクセンについて

クリスティアン・ダンネマン・エリクセン(1992年2月14日 – )は、デンマーク南デンマーク地域メデルファード出身のサッカー選手です。デンマーク代表。ポジションはミッドフィールダー。

2010年2月、デンマーク代表に初招集され、3月のオーストリアとの親善試合でデンマーク代表史上4番目の若さで代表デビュー。2010 ブラジルFIFAワールドカップではグループリーグ第1戦のオランダ戦、第3戦の日本戦で途中出場して、同大会の最年少出場選手となった。

2011年6月4日のUEFA EURO 2012予選アイスランド戦で代表初得点を挙げた。2016年6月7日のキリンカップ、ブルガリア戦ではハットトリックを達成した。

評価

ポジションやプレースタイルに共通する点があるところからメスト・エジルと比較されることがある。

デンマーク代表監督のモルテン・オルセンはエリクセンについて、「ファン・デル・ファールトやスナイデルが同じ年齢だった頃よりも、多くの部分でより優れていると思う。ファン・デル・ファールトやスナイデルがキャリアの同じ段階にいた頃と同じくらいゴールを決めている」と語っている。